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(2006年8月4日の記事から)
【うつ病家族用】これまでのまとめ(1章)
このブログの「ストレスコーピング」というジャンルでは、
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田中ウルヴェ 京、奈良 雅弘 著
「ストレスに負けない技術−コーピングで仕事も人生もうまくいく!」
(日本実業出版社)
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この本を教科書にして、ストレス対処法の勉強を進めています。
ストレスコーピングを学ぶ理由は、
うつ病の家族と暮らしていれば、ストレスがたまる事が多く、
上手に対処していかないと、サイアクの場合、
「うつ病がうつる」事があるからです。
大切な家族を守るためには、あなた自身が元気である必要があります。
なので、「ストレスに負けない技術」を一緒に勉強していきましょう!
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■ 第1章のまとめ ■
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第1章 ストレスとは何か
1−1 そもそもストレスとは?
・ストレスとは、刺激によってココロとカラダにゆがみが生じた状態
1−2 ストレスになる刺激
・ストレスになる刺激=ストレッサーには、
物理的刺激と心理的刺激がある
・心理的刺激には、「ライフイベント」と「デイリーハッスル」がある
・ライフイベントとは、「人生で起きる重要な出来事」のことで、
親しい人の死、転居転校、結婚離婚、就職転職などがある
・デイリーハッスルとは、「日常のイライラする出来事」のことで、
仕事、人間関係、家庭生活などのトラブルがある
1−3 ストレスには個人差がある
・同じようなストレスとなる刺激があっても、人によって反応が違う
・刺激に対する受け止め方の違いがストレスの度合いの違いとなる
1−4 ストレスを感じやすい人
・ストレスの受け止め方=「評価」には、
有害性と対処可能性の2つの側面がある
・有害性とは、それが自分にとって有害か、脅威かという評価
・対処可能性とは、それに自分が対処できるか、リカバーできるかの評価
・有害性と、対処可能性の大きさで、ストレス反応の度合いが決まる
1−5 認知のゆがみがストレスに
・「認知のゆがみ」がストレスを生む
・「過度な一般化」=2回失敗した、今度も必ず失敗する
・「破局視」=受験に失敗した、私は人生の敗北者だ
・他に、白黒思考、自己関連づけ、べき思考などがある
--------------(参考図書)------------------------------
「ストレスに負けない技術−コーピングで仕事も人生もうまくいく!」
田中ウルヴェ 京、奈良 雅弘 著
日本実業出版社
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私、川田陽輔の人生を変えた講座です
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2008年02月23日
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