ご報告がかなり遅くなりましたが、
第4回うつ病支援セミナー(札幌)
は、おかげさまで、無事、終了しました。
参加者は、2名と、かなりシンプルでしたが、
お二人とも、個別相談をご希望くださり、ゆっくりお一人ずつお話しも出来ました。
このときのセミナーの模様を、録音&録画していまして、
現在、【 教材 】として、編集しているところです。
2〜3ヶ月に一度ぐらい、札幌セミナーを続けていきたいので、
お近くの方は、その節は、よろしくお願いしますね!
2011年08月24日
2011年07月30日
第4回うつ病支援セミナーin札幌を開催します!
こんにちは。
うつ病支援アドバイザーの川田泰輔です。
このたび、札幌で、セミナーをすることになりました。
急に、企画しましたので、開催まで時間がありませんが、
スケジュールのご都合が付く方は、
ぜひ、おいでください。
申し込みは、前日、8月2日までとしますが、
当日、飛び込みの受講でも大丈夫ですよ!
---
◆名 称:第4回うつ病支援セミナーin札幌
◆日 時:8月3日(水)18:00開場、18:30開演、20:00終了
◆会 場:かでる2・7(9階910会議室)
札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル
http://homepage.kaderu27.or.jp/intoro/access/index.html
◆対象者:うつ病患者をサポートしている方(患者さんご自身は対象外です)
◆内 容:
(1)今、伝えたいこと=「8つの重点講義」(60分)
・まずは、自分を大切に
・横ネガは、スルー
・絶対、がんばらない
・一喜一憂は、天敵
・自分以外に期待しない
・ハードルは地面まで下げろ
・怠け病疑惑を乗り越える
・それは、素振りなんだ
(2)質疑応答(30分)
・【会場限定】どんな質問にも逃げずに答えます
→ お金のこと、夫婦のこと、本当の本音のこと
・どんなお話しでも、真剣に聞きます
→ 相談、グチ、離婚願望、夫婦・親子問題etc
【セミナー修了】
(3)ご希望に応じて、場外編(30〜60分程度)
・JR札幌駅構内のカフェ等へ移動して実施します
・マンツーマンでご相談に応じます
・コースを選んでください
→「とにかく話を聞いてほしいコース」
→「分かって、共感して、なぐさめて、励ましてほしいコース」
→「お互いに同じ立場で明るくおしゃべりするコース」
→「先生と生徒という立場で、Q&Aとアドバイスコース」
◆参加料:実費2000円(会場代シェア分+資料代)
◆支払い:当日、会場にて。
◆定 員:5名(最大15名までは受講可能)
◆特記事項:
旭川から当日入りなので、交通機関が運行されなかった場合は中止となります。
その時は、当日11:00までにブログとツイッターで告知します。
ブログ : http://ameblo.jp/utu-sapo
ツイッター: http://twitter.com/#!/taisukekawata
中止の際は、9月上旬に札幌で開催予定のセミナーに振り替え受講が可能です。
◆申込み: http://my.formman.com/form/pc/462pGeIY8Hijufp5/
(このメルマガにそのまま返信していただいても大丈夫です)
→その際は、「お名前(本名でなくてもOK)」をお願いします。
◆お願い:
今後も定期的に札幌セミナーを開催しようと思っていまして、
可能な範囲で定期的に話し合える「場」・「会」を作りたいと思ってます。
会の名前は、【 札幌すぶり会 】って、感じで。
まだ、構想段階と言うよりも、妄想段階なのですが、
興味のある方は、こちらへメッセージをください。
http://form.mag2.com/geasaepoud
2010年12月23日
第1回[てぬこめ式]うつ病家族サポートセミナー
このたび、3年越しの夢が叶いまして、
私たち家族のうつ病との闘病体験を出版する運びとなりました。
この出版を記念しまして、以下の通り
出版記念セミナー
を開催したいと思いますので、お気軽にご参加ください。
第1回[てぬこめ式]
うつ病家族サポートセミナー
家族がうつ病になったその瞬間から、
あなたは悩み、苦しむことでしょう。
いつ治るのかまったく予想できない
うつ病という病気は、
「距離の決まっていないマラソン」
にも例えられます。
そして、今のあなたには、
こんな悩みがあるかもしれません。
○「いっしょに住んでいる家族が、
うつ病になってしまって途方に暮れている」
○「家族がうつ病になってから、
自分の方もグッタリと疲れてしまって
なんだか気力が出ない」
○「うつ病で休職中の家族が、ゴロゴロ寝てばかりいて、
私は仕事に家事に育児にと
がんばっているのに、なんだか納得できない」
○「もう大丈夫だと思って、職場復帰したのに、
またうつ病が再発してしまった」
一説では、夫婦どちらかがうつ病になった場合の
「離婚率」は、20%〜40%にもなると言われています。
では、家族がうつ病になってしまったら、一体どうすればいいのでしょうか?
-----
みなさん、こんにちは。
うつ病支援アドバイザーの川田泰輔と申します。
私の家では、2002年7月に妻がうつ病になりました。
それから約2年間で、
○抗うつ薬の副作用
○精神科の閉鎖病棟への入院
○電気けいれん療法の失敗
○4度の再発
など、うつ病患者を介護する者としての「どん底体験」を味わいました。
しかし、周囲の人の助けを借りて、2009年の2月に「再発なし5年間」を達成することができて、なんとかうつ病からの帰還を果たしました。
そして今では、妻と娘と息子と家族4人で、平穏無事に暮らしています。
私は、2008年から、
「うつ病家族サポートセンター」というウェブサイトを開設し、情報提供やメール相談対応、個人面談などのボランティア活動を行ってきています。
これは、2002年の私と同じ境遇で苦しむ人たちのチカラになりたいと思ったからで、妻がうつ病になった頃のことを振り返ると、私には、悔やんでも悔やみきれない後悔があるのです。
それは、うつ病治療でもっとも大切な「初期治療」で失敗した結果、妻のうつ病を極度に重症化させてしまったことです。
いまの私が持っている知識と経験があれば、あんなにも妻を苦しませず、病気を悪化させることもなかったはずで、いっしょに戦った家族の苦労や不安も、もっと軽いものですんだはずなのです。
当時の私に、キチンとした知識さえあれば、「早期発見、早期治療」が可能となり、うつ病からの回復も数ヶ月という単位で実現できたと思いますが、実際には、私に知識がなかったばかりに、うつ病発症から回復まで、7年の歳月が必要となりました。
このたび3年越しの夢がかなって、私たち家族の闘病体験を、一冊の本にまとめることができました。
今回のセミナーでは、この出版する本を元に、私たち家族が体験してきたうつ病とのたたかいを共有していただくことで、我が家が実践してきたうつ病への対処法をお伝えしていこうと思います。
当日は、私の恩師である
心理療法家の矢野惣一先生
http://www.happysam.jp/
にもご登壇していただけることになりましたので、うつ病患者をサポートしている方が、心理療法の技術に触れ、ストレスと上手に付き合っていく方法を学んでいただけたらと思います。
私は、医師や臨床心理士などの医療従事者ではないので、「こうしたら、うつ病が治ります」ということはお伝えできません。
うつ病患者の家族は、うつ病を「治す」ことはできません。
しかし、うつ病が「治る」ための環境作りは、家族にしかできません。
「治すのではなく、治る環境をつくる」
そんな、うつ病患者のサポート方法をいっしょに考えてみませんか?
第1回[てぬこめ式]うつ病家族サポートセミナー
◆日 時:平成23年1月27日(木)
(18:45開場、19:00開演、20:30終了)
◆会 場:喫茶ルノアール(池袋西武横店7号室)
池袋駅東口徒歩約10分
http://www.ginza-renoir.co.jp/myspace/msbb002.htm
◆内 容:
○第1部:セミナー(30分)
「家族がうつ病になったら」
(うつ病支援アドバイザー川田泰輔)
○第2部:対談(30分)
「介護する家族のココロを救うためには」
(問題解決セラピスト矢野惣一先生&川田)
○第3部:公開ミニワーク(30分)
「ケアするあなたをラクにする心理療法ミニワーク」
(問題解決セラピスト矢野惣一先生)
◆参加料:無料
◆会場費:実費1000円
(会場代シェア分+ドリンク付き)
◆支払い:当日、会場にて。
◆定 員:最大30名(先着順)
◆特記事項:
旭川から当日入りなので、飛行機が飛ばなかった場合は
中止となります。その時は、当日11:00までにブログとツイッターで告知します。中止の際は、1月30日(日)13:30からの横浜セミナーに振り替え受講が可能です。
◆申込み::http://bit.ly/hZ9lDW
◆お願い:
セミナー当日までに書店に並ぶか未確定ですが、
私が初めて出版する本
「(仮題)介護されていたのは、僕だったのかもしれない」(経済界)をご購入ください。
また、私が3年以上にわたって週2回、発行し続けている
無料メールマガジン( http://www.mag2.com/m/0000252138.html )に登録してください。
◆講師プロフィール
川田泰輔(かわたたいすけ)
うつ病支援アドバイザー。
1969年北海道旭川市生まれ。中央大学商学部卒業。
2002年に妻がうつ病を発症するが、初期治療の失敗により、重症化・難治化・長期化させてしまう。特に発症当初から2年間は、精神科閉鎖病棟への入院、電気けいれん療法の失敗、部分的記憶喪失、4度の再発など、うつ病患者を支える家族としてどん底を味わう。介護生活の中で編み出したノウハウと心理療法の知見を統合し、うつ病患者の家族が直面する困難な状況をやり過ごすための独自メソッド「てぬこめ式うつ病家族サポート法」を開発。「てぬこめ=手を抜いて心をこめる」をモットーとする具体的なサポート手法は、日々の介護で苦しむ「うつ病患者の家族」から熱烈な支持を受けている。うつ病から回復した妻の助けを借りて、「うつ病家族サポートセンター」を開設。「うつ病支援アドバイザー」としてメール相談、個人面談等のボランティア活動を行っている。究極の夢は、松下幸之助氏が提唱した「水道哲学」を、ココロの分野で実践すること。つまり、誰もがあたりまえのように笑顔で暮らせる社会の実現を目指して、日々奮闘中。
【公式サイト】http://utu-sapo.net/
【公式ブログ】http://ameblo.jp/utu-sapo
【メルマガ 】http://www.mag2.com/m/0000252138.html
【ツイッター】http://twitter.com/#!/taisukekawata
◆スペシャルゲストプロフィール
矢野惣一(やのそういち)
問題解決セラピスト。
株式会社イメージワーク・メンタルサポート代表。
1963年東京生まれ、早稲田大学教育学部卒。
15年間のサラリーマン生活で仕事のストレスから、うつ状態になり自殺衝動にかられ、藁をもすがる思いで受けた心理療法で人生が変わる。かつての自分のように、会社のため、家族のため、友のためと、頑張っているのに報われていない人たちの役に立ちたいと、39歳で脱サラ、未経験の心理療法家に転身する。開業わずか3年目にコネなしで大手出版社から初出版。40歳で結婚。現在、平日は伊豆高原の別荘地内にある自宅で家族と過ごしながら個人セッションをし、土日は全国各地で心の問題解決に特化したセミナーやワークショップをおこなうという、家庭を第一にしながら「幸せな家庭を築く心理学」を広げていく活動をしている。そのカウンセリングは「魔法のようだ」と評され、カウンセラー養成講座は著名な心理療法家を輩出し続けている。
【著書】
『いいことが次から次へと集まってくる 幸せの流れにのる方法』(徳間書店)
http://amzn.to/g6NI4l
『癒されながら夢が叶う! 問題解決セラピー』(総合法令)
http://amzn.to/eiLoF4
『自分をあきらめないで。絶対上手くいく!』(三笠書房)
http://amzn.to/hQa0jq
【公式サイト】 http://www.happysam.jp/index.html
【公式ブログ】 http://ameblo.jp/mentalconsultant/
【メルマガ 】 http://www.mag2.com/m/0000129794.html
【ツイッター】 http://twitter.com/#!/soichiyano
-------------------------------------------------
スペシャルゲストに矢野惣一先生をお迎えして、しかも、参加料無料ですから、矢野先生ファンの皆さんには、2度とないチャンスですね!
でも、一応、私の出版記念セミナーですから、私のパートも聞いてくださいね!
では、お申し込みお待ちしています!
うつ病支援アドバイザー 川田泰輔
-
-
2010年11月23日
面白いメールの本を読みました
今日、面白いメールの本を読みました。
「知ってるようで知らない ビジネスメールの常識・非常識」
という本です。
http://amzn.to/egdXSV
中身は、仕事上でメールを使うときの注意点や教訓なのですが、
会話形式で書かれていて、事例をもとに進められるので、
とても興味を持って読むことができました。
著者は、平野友朗さんと直井章子さんという方ですが、
私のメルマガ、「家族がうつ病になったら」
http://www.mag2.com/m/0000252138.html
を、創刊したときに、勉強させてもらったメルマガコンサルタントさんなのです。
私にとって、非常に恩義のある方が出版されたと言うことで、
早速、本を読んでみたら、面白くて!
出てくる事例で、私が、ドキッとしたのは、
【 「取り急ぎ小僧」出没注意! 】という一節で、
メールの文末に、
・「取り急ぎ、お電話の御礼にて失礼します」とか
・「情報がまとまり次第ご報告させていただきます。取り急ぎ!」とか
何でもかんでも、文末に「取り急ぎ」をつけるという事例です。
こ、これは・・・。私もやってしまってます!
そして、笑ったのは、「何でもかんでも転送上司」という事例。
転送する理由や意図をまったく説明せずに転送するという事例ですが、
私の直属の上司でもそう言う方が、いましたよ〜。
「 で? 」
みたいなリアクションになってしまうんですけどね。
まぁ、こういう事例をオモシロ可笑しく取り上げながらも、
「こんな風にすると伝わりやすくて失礼もないですよ」というアドバイスもあるので、
お仕事でメールを使う方は、
お読みいただくと、面白くてためになると思いますよ〜。
http://amzn.to/egdXSV
いつも堅い話ばかりでしたが、これからは、こんな感じのお話も増やしていきますね。
2010年11月13日
3.てぬこめ式の3本柱
トップ > 【てぬこめ式】 > 3.てぬこめ式の3本柱
【てぬこめ式】うつ病家族サポート法(極意その3)
→ 3.てぬこめ式の3本柱
「てぬこめ式」の3本柱とは、
【 心技体 】 のことで、
(1)心=自分の(=うつ病患者をケアする人の)メンタルの話
(2)技=うつ病患者とのコミュニケーションの話
(3)体=自分の体調の維持管理や、【支援「体」制】づくりの話
のことです。
「心」「技」「体」の3点にわたって、
アドバイスをするのはもちろんですが、
実は、一番のイイタイコトは、そういうことでなく、
こういうことです。
「 ココロもカラダも、無理をすれば、疲れ果ててしまうが、
【技】は、使い減りしないので、
技こそを鍛え、有効に活用していこう! 」

【てぬこめ式】うつ病家族サポート法(極意その3)
→ 3.てぬこめ式の3本柱
「てぬこめ式」の3本柱とは、
【 心技体 】 のことで、
(1)心=自分の(=うつ病患者をケアする人の)メンタルの話
(2)技=うつ病患者とのコミュニケーションの話
(3)体=自分の体調の維持管理や、【支援「体」制】づくりの話
のことです。
「心」「技」「体」の3点にわたって、
アドバイスをするのはもちろんですが、
実は、一番のイイタイコトは、そういうことでなく、
こういうことです。
「 ココロもカラダも、無理をすれば、疲れ果ててしまうが、
【技】は、使い減りしないので、
技こそを鍛え、有効に活用していこう! 」



